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takkaaaan blog

多分色々書きます

夏の終わり


森山直太朗 - 夏の終わり

 

名曲。

 

いよいよ夏が終わりを迎えてしまったようだ。夏の残り香のように感じていた残暑やセミの声も終わりを迎えていて、変わりに夜風の涼しさと虫の声が聞こえてくるようになってきた。そう。また一つの季節が終わったのだ。こうして僕もまた一つ歳をとっていくんだな。なーんて、これっぽちもセンチメンタルな気分には陥っていないのだけども。夏の終わりっていいですよね。夏の思い出に浸るもよし。秋は涼しくなるし、飯も美味いし、秋晴れの空は綺麗だ。東京はむこう一週間は雨ばかりなのですが。気が重ぇ~(笑)森山直太朗が言うように夏の終わりにはただあなたに会いたくなる気持ちも分からんでもない。いや、やっぱようわからん。いつだってあなたに会いたいよ僕は。

 

夏の思い出を振り返ってみようと思ったのだけど記憶がない。自分にびっくりだ。7月どうやって過ごしていたか全くわからないよ。先月は彼女のご両親に軽くご挨拶に行った事は覚えている。お父さんはずっとゴルフを見ていてあまり僕の事を見てくれなかった。(ひえ~)あとはあれだな。ご挨拶の前に髪を切りに行こうという事で1000円カットの理容室に行ったとき(というか1000円カットて)に、店員さんに「連れ添いで来てる方はお母さんですか?」と聞かれたのがめちゃくちゃ面白かった。「違います。彼女なんです」って言った時の店員さんの顔忘れらんないなー。「いやーお母さんにしては若すぎると思ったんですよねー」と言ってたけどもう遅い。その話を聞いた彼女は憤慨していた。「二度と行かない。風評被害を起こしたい気分。」「でも美魔女ですねって言ってたよー」「マジふざけんな。」「はい。」全然夏関係ねえな。

 

夏フェスこと乃木坂46のライブにも行った。名古屋小旅行珍道中のおまけつきだ。息も帰りもバス。バスだよバス!自分で提案したにも関わらずバスを選択したことは後悔したよ。行きはよかった。朝に乗ってべらべらと話しこんでいたら着いてくれたから。帰りが地獄だった。東名高速が事故による事故の度重なる事故で何十キロにも及ぶ渋滞だった。16時頃に名古屋を出て新宿に着いたのは深夜1時過ぎだった。笑えるよ。当然終電はないのでタクシーで帰る事になった。腰が痛くて仕方なかったよ。乃木坂46のライブは後方スタンド最後尾の立ち見だったので見たというよりは参加したという意味合いの方が強い。だけど最後に白石麻衣さんのご尊顔を拝見させて頂いたのでそれでもう十分なんだ。次は絶対にアリーナにしようと決めたけどな。「きっかけ」という曲はやっぱり名曲だ。遠くから見える乃木坂46はひたすらに美しかった。誰が誰か分かんなかったけどな。

 

夏フェスといえば、星野源オールナイトニッポン星野源しか出ない夏フェスinいつものラジオブースも聞いた。非常に素晴らしかったです。ラジオブースという閉鎖空間の中での演奏なのだけど、いつものゴージャスな演奏ではなく、こじんまりとした温かみのある演奏なのがすごく良かった。また来年もやってほしいよ。深夜なので「桜の森」くらいで爆睡しちゃったけれど。星野源オールナイトニッポンではジングルのコーナーと豚野郎のコーナーが特に好きです。みんなしのぎを削って投稿しているのが好き。星野源の最近女性からモテまくっている感じはいけすかなくもないけどラジオは面白いので許します。

 

AVのこと。10代の頃、大人になるってことが漠然としていて全くイメージが湧かなかった。それは今でもそうなんだけど、AVをレンタルだけじゃなく買って見るという行為は「俺、大人の階段上った!」と少し思った。超くだらないんだけど、大人になるというのはこういった事の積み重ねなのかもしれない。というのもDMMの素晴らしさにようやく気付いたのだ。やっぱりねパッケージとして持つというのはリスクが高いものがある。見た目的にもAVのパッケージが部屋にわんさか転がっているというのはなんだかアレじゃない?(笑)そう考えた時にDMMはなんて素晴らしいのでしょう。1クリックでゲッチュー出来ちゃうわけだ。ストリーミングサービスでもダウンロードでもどちらでもOKなわけよチミ。くそ便利。

 

戸田真琴さんが好き。もうほんと好き。

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清純。純潔。処女。アーメン。

いやあまりにも可愛すぎて意味不明になってしまったよ。彼女が処女なのかなんてどうだっていいんだ。このロリータコンプレックスな部分を全てくすぐってくる感じ。分かります?めっちゃ俺、今気持ち悪い事言ってるの分かります?うん、わかってくれたらいいんだ。戸田真琴さんは僕が拝見した限りでは行為に慣れないとい事すらも魅力的に映ってしまっている。瞬間的に見せるあどけない表情や恍惚とした表情を見たときに僕は彼女の変わっていく様を目撃しているのだと気づく。戸田真琴という女優は存在自体がドキュメントとなっているのだ。俺、今めっちゃ気持ち悪い事言ってるの分かります?

一人の暮らしには慣れたけど

東京にやってきてもう半年が過ぎた。

思っている以上に楽しくやってるかなー。あんなに不安がっていた過去の自分に言ってあげたいのは「お前はもともと一人やったからそんなに生活は変わらないよ。」ということ。きびしー!変わったのは、お酒が美味しいと思えるようになったことと、タバコをまた吸い始めるようになったこと。あとは、自炊なんてどこへやらというくらいにオリジンフリーク、松屋フリークへと成り果てた。健康には気を付けようね。

ブログを全然書いてなかった。書きたいなと思うことは何度もあったんだよ。でも書きたいと思うのがいつもお風呂に入っている時なんだよ。あれは一体どういうことなんだい?まさに湯水のごとく言葉が頭の中で沢山あふれ出してくるのだけど「うおーブログ書こうかな」と決心してお風呂から上がると体も頭もさっぱり綺麗に忘れてしまう。黒塗りの高級車にぶつかってしまう。後輩をかばいすべての責任を負ってしまう。困った。それもこれも全部あれだ、多分夏のせい。ではない断じて。

僕のせいだと思う。自分がブログを書かなくなったのは自分のせい。そりゃそうだ。星野源と対談したり、つぼみと結婚したり、鈴村あいりとショートレビューを書いていたんだもの。そりゃ何も書けなくなるよ。完全に限界だった。自分で自分のハードルを上げていた。誰一人望んでいないというのに。困った。それもこれもあれだ、多分ひぐち君のせい。ルネッサーンス!ではない断じて。

今日もお風呂に入っている時にブログを書こうと思ったんだよ。でも書きたいと思うことはやっぱり出たら忘れてしまった。忘れてしまうから書くんだと思う。今この瞬間はせめて覚えておかなくちゃと思ったのだ。だからみんなブログを書こうね。(ステマ

最近のことをかかなくちゃ。BUMP OF CHIKENを久しぶりに聞いたら懐かしいと思った。懐かしいと思うようになってしまった事が少し寂しかった。「宇宙飛行士への手紙」という曲が好きだ。

COSMONAUT

COSMONAUT

 

 この頃の藤原さんは紡ぐ言葉が自身や過去に向けられているようで実は未来を歌っているかのような、私小説的な内容なのにフィーリングが合ってしまうのが不思議な感触だなと思う。今でも好きなアルバム。ところでBUMP OF CHIKENって良い名前だよね。だって「バックはすぐにイってしまうから怖い臆病者」でしょ。最高かよってそれBACK OF CHIKENやないかーい。ルネッサーンス。

 

***

 

去年の自分のブログのベストを見たら、今感じるベストとかなり差異があって驚いた。全くもって当てにならない去年の年末の私の感性。でも今ならちょっと分かるんだ。去年の僕は2015年の音楽をとにかく吸収しようと半ば躍起になっていたんだと思う。そうすることで2015年の音楽を分かろうとしていた。分かった気になっていた。ほんとは何も分かっちゃいないのにね。結構無理していたんだなーと思う。

今年は去年に比べてまず音楽をそんなに聴いていない。音楽を聴く余裕がないほど目まぐるしい生活になってしまったというのもあるけど、無意識に無理することをやめていた。取得選択というやつだ。音楽を、シーン(みたいなもの)を分かろうとするのをやめた。そもそも俺はそんなに音楽が好きじゃないのだ。出来ることは限られているのでそういうのは好事家の人達に任せようと思った。そうしたら世界がクリアに見えることは全くなかったのだけど音楽を聴くことが去年よりずっと楽しくなった。だってアレだよ?最近一番ハマっているのはaikoの「シアワセ」だからね?VIVA!aiko

まとめ?(通常盤)

まとめ?(通常盤)

 

 つまるところ2016年の音楽を追いかけるのに躍起になることをやめたら、今までよりももっと音楽と付き合っていけるようになったって感じだ。2016年の音楽も素直に楽しめるようになった。良いことづくめ。そういう意味でいうと今年の上半期のベストはすごく素直に選べたとおもう。

 

***

 

長い前置きはこれほどにして、最近の好きな音楽についてつらつら書いていく。

 

フジロッ久(仮)の『超ライブ』がとてつもなく好きだ。

超ライブ

超ライブ

 

 「超ライブ」や「ドゥワチャライ久」というどこまで真っ直ぐで素直な憧れ。それはそのまま彼らの音楽の魅力にも繋がっている。フジロッ久(仮)の歌は高校生や中学生も飛び越えて小学生の頃にまで舞い戻ってしまうくらいに真っ直ぐで青くて素直だ。彼らが歌う歌詞は世間からは「せせら笑い」ひとつで振るい落されてしまうしまうような甘いものかもしれない。それがどうしてこんなに刺さるのか。あのメロディーにあの音に歌詞が乗るからなのか。正直上手く説明できない。ただ一つ言えるのはフジロッ久(仮)の音楽を聴いていると「生きててよかったな。」と思う。「イエー調子どう?」と会ったこともない僕にまるで小学生の頃から友達だったかのような調子で語りかけてくれるフジロッ久(仮)が僕は本当に大好きだ。

 

***

 

ごめん。久しぶりにちゃんと書いたら疲れちゃった。(笑)続きはまた今度。多分きっと。

2016上半期ベストアルバム

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君は鈴村あいりの最高傑作「鈴村あいりの極上筆おろし」をもう見ただろうか。3人の素人(?)童貞くん達を優しく包み込むような笑顔で昇天へといざなっていく鈴村あいりさん。とんでもない作品が生み出されてしまったものだよワトソン君。えっ?ワトソンちゃう?そんなことは気にしなくていいのだよ。何よりもこの作品を見て思うのはやっぱり、お鈴さんの性格の良さだよね。初めてを経験するぎこちない男性達に恥ずかしながらも献身的にSEXを進めていくお鈴さん。最高だよねワトソン君。えっワトソンちゃう?うるさいなお前、話を切ってくるなよ。それでねお鈴さんはSEX中に「痛くないですか?」「大丈夫?」なんて気遣いも見せるわけだよ。そういった言葉の中にね、一緒にちゃんと気持ちよくなっていこうねという気持ちも透けて見えて、本当に超絶素晴らしい女優さんだなと改めて思った次第だよワトソン君。えっワトソンちゃう?うるせえ!

 

でね、鈴村あいりさんが最後のコメントでこう言うわけだよ。

「うめもとさんの上半期ベストアルバム気になりますね…。」

 

いっけねー!!これ2016上半期ベストアルバムの記事だったわ!うっかりうっかり!

というわけで上半期ベストアルバムです!!(ひどい)

 

10.Galileo Galilei『She and The Darkness

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今までありがとね。まだ少しさみしいけど多分きっと大丈夫だよ。(うめもと)

 

9.ミツメ『あこがれ』

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反復されるリズムの気持ちよさに身をゆだねて、なんだか人懐っこいメロディーに懐かしみを感じる。ふと、時々現実の景色が曖昧になる瞬間に立ち会う。慌てて目をさますと電車は動いていて最寄りの駅はもうすぐそこだった。(うめもと)

 

8.Whitney『Light Upon the Lake』

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時代錯誤感がすごいのだけど、逆にめちゃくちゃ新鮮な気持ちになっている自分がいる。No Matter Where We Goという曲がね、素晴らしいんだな。とても。(うめもと)

 

7.ストレイテナー『COLD DISC』

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なんだか凄く駄作な気もするし、ただめちゃくちゃ好きな曲(アルバム曲ばかり)もあったりして判断に困っています。(うめもと)

 

6.水曜日のカンパネラ『UMA

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ジパング』で見たことのない場所を目指していった彼らは『UMA』で見たことのない顔を覗かせ始めた。(うめもと)

 

5.ANOHNI『Hopelessness』

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小難しいことは分からなくて、ただポップソングとして聞いている。僕はこれを聞いて素直に楽しいと思ってしまった。(うめもと)

 

4.Tom Misch『Reverie』

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曲の中でスムースに表情が変わっていくのがとても気持ちがいいです。聞いていると穏やかな気持ちになりますね。(鈴村あいり)

 

3.Awesome City Club『Awesome City Tracks 3』

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自分が求めていた2016年のJ-POPってこれだったんだなというくらいにしっくりきている。めちゃくちゃ売れてPORINちゃんのキュートな魅力をどんどん出していってほしい。(うめもと)

 

2.Chance the Rapper『Coloring Book』

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音楽そのものもそうなのだけど、彼の存在自体がチャーミングでとても素敵だなと思う。「音楽は楽しいんだよ」って当たり前の事を最高のアルバムで彼は僕に伝えてくれた。(うめもと)

 

1.フジロッ久(仮)『超ライブ』

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ファックオフとマザーファッカーがこんなにポップに響いたの生まれて初めてです。(鈴村あいり)

 

2016/3/7

どうしてなのだろう。こんな思いを抱いてしまったのは久しぶりだよ。君の事を思うと居ても立っても居られないんだよ。一日に一回は君の事を思い出すよ。これが恋ってやつか。そういや「いつ恋」でもおばあちゃんが一番最初に思いだすのが恋なのよなんつったことを言ってたっけな。そうかこれは恋なんだね。

 

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2016/3/6

昼前に起きて「のび太と鉄人兵団」と「のび太の結婚前夜」を観る。どちらもボロボロ泣く。しずかちゃーん!結婚してくれー!その後、寿司を食らい散歩をした。本当は所用もあったのだけど色々な理由により今日の予定は散歩になった。途中美味しそうなケーキ屋さんと餃子屋さんを見つけた。どちらも「あいつが喜びそうだなー」なんつったような惚気た考えをしつつ歩いた。夜、久しぶりに長電話をした。色々思うことがあったようだ。話せてよかったなと思うし気遣いというのは中々難しいものだなと思う。相変わらず人の話を全然覚えてなくて申し訳なくなる。自分のことばっかしだなー俺は。