takkaaaan blog

多分色々書きます

2016年の好きな女の子

お久しぶりです。takkaaaan blogです。

2016年の僕の好きな女の子達の好きな写真を選びました。順位付けはやめました。だってそんなの俺、誰かを選ぶなんてできないもん。みんな違ってみんないい!という感じです。あの方とあの方とあの方は殿堂入りでこの記事にはいらっしゃいません。そういう時もあります。でもいつでも僕の心にはあなた達がいますよ。(うめもと)

 

1.PORINさん

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2.トリンドル玲奈さん

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3.萬波ユカさん

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4.中田みのりさん

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5.麻生久美子さん

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6.あのさん(ゆるめるモ!

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7.夢眠ねむさん(でんぱ組.inc

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8.ペ・ドゥナさん

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9.新垣結衣さん

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10.橋本奈々未さん(乃木坂46

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11.藤岡みなみさん

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12.生田絵梨花さん(乃木坂46

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14.Meguさん(Negicco

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15.西野七瀬さん(乃木坂46

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16.斎藤飛鳥さん(乃木坂46

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17.佐々木希さん

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18.田中真琴さん

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19.ゆうこすさん(菅本裕子

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20.生駒里奈さん(乃木坂46

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21.戸田真琴さん

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22.吉岡里帆さん

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23.市川美織さん(NMB48

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24.マーシュ彩さん

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25.兎丸愛美さん

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0.Seihoさん

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夜中は大体何食っても美味い

深夜のカップラーメンってなんであんなに美味いんでしょうか。背徳感?それとも小腹が空いた事により味覚もいつもより感度が良くなっちゃってるんでしょうか。「うん…わたし普段はこんなんじゃ満足しないんだからね…」みたいな。「ほらほら、そんな事言ってこっちの口は正直じゃないかー?」みたいなね。

 

カップ麺で言うとここ最近カップヌードルが出しているパスタスタイルが大変良い。

 ただのスパ王(懐かしい響き)のタラコスパゲッティやないか!と叫んだそこの君!!全く持ってその通りだ。いや本当ただのタラコスパ。しかし麺が通常よりも太くもっちもっちとしているのでとても食べ応えがある。あと私はタラコスパゲッティが大好きなのだ。大体最近は昼にこれ食ってファミチキ食べて乗り切ってます。たまに健康に気を使うふりをして何品目かのサラダを一緒に食べたりしている。

 

松屋の鶏のバター醤油炒め定食が終わらない。もうそろそろ食べ収めだと思って毎回心を整理して最後だと思って食べてるのにまだ居座ってやがる。夏のスタミナメニューって夏はもうさすがに終わってるよ。今日、新しい商品の茄子と豚肉の辛味噌炒め定食が出ていたので「ああ、さすがに終了しちゃったか…」と思って期間限定のメニュー押したらまだいた。しぶてー!

 

先週の土日は珍しく予定が詰まっていた。僕は友人が少ない上に自分から誰かを誘う事をしないめんどくさがりなので基本的に休日も一人なのだ。なので先週は珍しく楽しい休日を過ごした。土曜日、汐留に行き、モードとインテリアの展示を見た。インテリアに関しては正直あったっけ?と思う程度なのだけど、ファッション史等で見た洋服の歴史を間近で感じられるのには興奮した。大満足で展示会場を出て、カフェで乃木坂の話をした。あと西野七瀬さんの写真集を見たり、生駒ちゃんと平手ちゃんが表紙の(名前覚えとらん)雑誌を斜め読みした。インタビューはめちゃ良かったのと斎藤飛鳥さんのファッショングラビアが素晴らしかった。表情がすっばらしいんだなー。洋服も大変素晴らしいスタイリングでした。夜になりUNIQLO Uを見るために銀座に向かう。が、思ったほどではなかった。可愛いのもあったんだけどな。単純にUNIQLOの枠から出ていなかったのと素材感にどうにも満足出来ず。結局何も買わずにカラオケをサクッと決め込んで表参道で天ぷらを食べて帰った。帰ってきてバーに入って美味しいお酒を飲む。本当に美味しいお酒は案外酔わないものだなーと思う。友人を泊めて泥のように眠った。

 

日曜日、昼前に起きて友人と別れて代々木公園に向かう。奥渋谷ってやつを探索しようという事になっていたのだ。実際のところは違う予定を立てていたのだけど、どこぞのアホが間違ってダブルブッキングをかましかけて奥渋谷探索に変更になったのだ。本当どこぞのアホには困ったもんだよ。どこぞのアホには…本当にすみませんでした!!代々木公園に着き、腹ごしらえに限りなく中華料理に近い台湾料理屋に入り昼食をとる。べらぼうに美味かった。エビチリ、酢豚、回鍋肉と頼んだのだけど、どれも本当に絶品。酢豚はケチャップベースでお肉がゴロゴロと大きい。最高の酢豚に出会ってしまったと言い切ってしまいたい。人は本当に美味しいご飯を食べると「美味い!」しか喋らなくなりますがあれは一体なんでなんでしょう?大満足で中華料理屋(?)を出て食後のコーヒーに人が沢山いる有名なカフェに行った。本日のコーヒーを頂く。ケニアのコーヒーだったそう。酸味が強いものの、「なるほどこりゃ飲みやすいな」と思う。美味しかった。カフェには様々な人が集まっていた。お洒落なカップルやおじさん。外人さんたち。可愛い女の子。テーブルで文庫本を読んでいる新垣結衣さん似の素敵な女性を名残惜しみながらカフェを出た。すごく可愛かったんだよー。俺が一人だったなら間違いなく隣に座っていただろう。奥渋谷を探索し終わって、池袋にジンギスカンを食べに行った。ちなみにここも中華料理屋だ。お店は大繁盛だった。18時半という早い時間の割にとても混んでいて2号店に促されるまま連れられる。肉塊が焼く前に見れるのが売りなので羊の右脚の丸焼きを注文する。店員さんにしつこく「3人で大丈夫か?」「大丈夫だ」というやり取りをして来た右脚を見て戦意喪失。

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 文字通り、死ぬ気で食べた。途中でこれって「ジンギスカンじゃなくね?」という思いが頭をかすめたものの、そんな余裕は直ぐに消えてひたすら食らう。

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この魔法の粉に付けて食べる。ただ、これがはちゃめちゃに美味かった。七味ベースなのかしら?見た目よりも全然辛さは無くてパクパクいけちゃう。ただし新陳代謝が鬼のように良い私はシャワーを浴びているかのように汗が飛び出しました。死ぬ気で食べきり、一杯のお酒で酔い(めちゃくちゃ濃かったんだ)、変なテンションのまま、またもやカラオケに行って酔いを覚ました。覚ましたというよりはハイテンションが振り切りすぎてグロッキーになったというのが正しい。家に帰ってきてDMMで新しくAVを購入。S-CUTEのyuunaさんめちゃくちゃ可愛い。体力の限界を感じ泥のように眠った。

 

文章のこと。

好きな文章を書く人のブログが久しぶりに更新されていた。言葉にすると途端に安っぽいのだけど、その人の目に映っている景色や感情が文章に載っていて、素敵だなと思う。今日ブログを更新しようと思ったのもその人のブログを読んだからだ。好きな文章のフレーズを上げようかと思ったけど恥ずかしいのでやめた。きっとその人の目には僕が普段見逃しているものが沢山見えているんだろうな。優しくて温かい気持ちになった。

夏の終わり


森山直太朗 - 夏の終わり

 

名曲。

 

いよいよ夏が終わりを迎えてしまったようだ。夏の残り香のように感じていた残暑やセミの声も終わりを迎えていて、変わりに夜風の涼しさと虫の声が聞こえてくるようになってきた。そう。また一つの季節が終わったのだ。こうして僕もまた一つ歳をとっていくんだな。なーんて、これっぽちもセンチメンタルな気分には陥っていないのだけども。夏の終わりっていいですよね。夏の思い出に浸るもよし。秋は涼しくなるし、飯も美味いし、秋晴れの空は綺麗だ。東京はむこう一週間は雨ばかりなのですが。気が重ぇ~(笑)森山直太朗が言うように夏の終わりにはただあなたに会いたくなる気持ちも分からんでもない。いや、やっぱようわからん。いつだってあなたに会いたいよ僕は。

 

夏の思い出を振り返ってみようと思ったのだけど記憶がない。自分にびっくりだ。7月どうやって過ごしていたか全くわからないよ。先月は彼女のご両親に軽くご挨拶に行った事は覚えている。お父さんはずっとゴルフを見ていてあまり僕の事を見てくれなかった。(ひえ~)あとはあれだな。ご挨拶の前に髪を切りに行こうという事で1000円カットの理容室に行ったとき(というか1000円カットて)に、店員さんに「連れ添いで来てる方はお母さんですか?」と聞かれたのがめちゃくちゃ面白かった。「違います。彼女なんです」って言った時の店員さんの顔忘れらんないなー。「いやーお母さんにしては若すぎると思ったんですよねー」と言ってたけどもう遅い。その話を聞いた彼女は憤慨していた。「二度と行かない。風評被害を起こしたい気分。」「でも美魔女ですねって言ってたよー」「マジふざけんな。」「はい。」全然夏関係ねえな。

 

夏フェスこと乃木坂46のライブにも行った。名古屋小旅行珍道中のおまけつきだ。息も帰りもバス。バスだよバス!自分で提案したにも関わらずバスを選択したことは後悔したよ。行きはよかった。朝に乗ってべらべらと話しこんでいたら着いてくれたから。帰りが地獄だった。東名高速が事故による事故の度重なる事故で何十キロにも及ぶ渋滞だった。16時頃に名古屋を出て新宿に着いたのは深夜1時過ぎだった。笑えるよ。当然終電はないのでタクシーで帰る事になった。腰が痛くて仕方なかったよ。乃木坂46のライブは後方スタンド最後尾の立ち見だったので見たというよりは参加したという意味合いの方が強い。だけど最後に白石麻衣さんのご尊顔を拝見させて頂いたのでそれでもう十分なんだ。次は絶対にアリーナにしようと決めたけどな。「きっかけ」という曲はやっぱり名曲だ。遠くから見える乃木坂46はひたすらに美しかった。誰が誰か分かんなかったけどな。

 

夏フェスといえば、星野源オールナイトニッポン星野源しか出ない夏フェスinいつものラジオブースも聞いた。非常に素晴らしかったです。ラジオブースという閉鎖空間の中での演奏なのだけど、いつものゴージャスな演奏ではなく、こじんまりとした温かみのある演奏なのがすごく良かった。また来年もやってほしいよ。深夜なので「桜の森」くらいで爆睡しちゃったけれど。星野源オールナイトニッポンではジングルのコーナーと豚野郎のコーナーが特に好きです。みんなしのぎを削って投稿しているのが好き。星野源の最近女性からモテまくっている感じはいけすかなくもないけどラジオは面白いので許します。

 

AVのこと。10代の頃、大人になるってことが漠然としていて全くイメージが湧かなかった。それは今でもそうなんだけど、AVをレンタルだけじゃなく買って見るという行為は「俺、大人の階段上った!」と少し思った。超くだらないんだけど、大人になるというのはこういった事の積み重ねなのかもしれない。というのもDMMの素晴らしさにようやく気付いたのだ。やっぱりねパッケージとして持つというのはリスクが高いものがある。見た目的にもAVのパッケージが部屋にわんさか転がっているというのはなんだかアレじゃない?(笑)そう考えた時にDMMはなんて素晴らしいのでしょう。1クリックでゲッチュー出来ちゃうわけだ。ストリーミングサービスでもダウンロードでもどちらでもOKなわけよチミ。くそ便利。

 

戸田真琴さんが好き。もうほんと好き。

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清純。純潔。処女。アーメン。

いやあまりにも可愛すぎて意味不明になってしまったよ。彼女が処女なのかなんてどうだっていいんだ。このロリータコンプレックスな部分を全てくすぐってくる感じ。分かります?めっちゃ俺、今気持ち悪い事言ってるの分かります?うん、わかってくれたらいいんだ。戸田真琴さんは僕が拝見した限りでは行為に慣れないとい事すらも魅力的に映ってしまっている。瞬間的に見せるあどけない表情や恍惚とした表情を見たときに僕は彼女の変わっていく様を目撃しているのだと気づく。戸田真琴という女優は存在自体がドキュメントとなっているのだ。俺、今めっちゃ気持ち悪い事言ってるの分かります?

一人の暮らしには慣れたけど

東京にやってきてもう半年が過ぎた。

思っている以上に楽しくやってるかなー。あんなに不安がっていた過去の自分に言ってあげたいのは「お前はもともと一人やったからそんなに生活は変わらないよ。」ということ。きびしー!変わったのは、お酒が美味しいと思えるようになったことと、タバコをまた吸い始めるようになったこと。あとは、自炊なんてどこへやらというくらいにオリジンフリーク、松屋フリークへと成り果てた。健康には気を付けようね。

ブログを全然書いてなかった。書きたいなと思うことは何度もあったんだよ。でも書きたいと思うのがいつもお風呂に入っている時なんだよ。あれは一体どういうことなんだい?まさに湯水のごとく言葉が頭の中で沢山あふれ出してくるのだけど「うおーブログ書こうかな」と決心してお風呂から上がると体も頭もさっぱり綺麗に忘れてしまう。黒塗りの高級車にぶつかってしまう。後輩をかばいすべての責任を負ってしまう。困った。それもこれも全部あれだ、多分夏のせい。ではない断じて。

僕のせいだと思う。自分がブログを書かなくなったのは自分のせい。そりゃそうだ。星野源と対談したり、つぼみと結婚したり、鈴村あいりとショートレビューを書いていたんだもの。そりゃ何も書けなくなるよ。完全に限界だった。自分で自分のハードルを上げていた。誰一人望んでいないというのに。困った。それもこれもあれだ、多分ひぐち君のせい。ルネッサーンス!ではない断じて。

今日もお風呂に入っている時にブログを書こうと思ったんだよ。でも書きたいと思うことはやっぱり出たら忘れてしまった。忘れてしまうから書くんだと思う。今この瞬間はせめて覚えておかなくちゃと思ったのだ。だからみんなブログを書こうね。(ステマ

最近のことをかかなくちゃ。BUMP OF CHIKENを久しぶりに聞いたら懐かしいと思った。懐かしいと思うようになってしまった事が少し寂しかった。「宇宙飛行士への手紙」という曲が好きだ。

COSMONAUT

COSMONAUT

 

 この頃の藤原さんは紡ぐ言葉が自身や過去に向けられているようで実は未来を歌っているかのような、私小説的な内容なのにフィーリングが合ってしまうのが不思議な感触だなと思う。今でも好きなアルバム。ところでBUMP OF CHIKENって良い名前だよね。だって「バックはすぐにイってしまうから怖い臆病者」でしょ。最高かよってそれBACK OF CHIKENやないかーい。ルネッサーンス。

 

***

 

去年の自分のブログのベストを見たら、今感じるベストとかなり差異があって驚いた。全くもって当てにならない去年の年末の私の感性。でも今ならちょっと分かるんだ。去年の僕は2015年の音楽をとにかく吸収しようと半ば躍起になっていたんだと思う。そうすることで2015年の音楽を分かろうとしていた。分かった気になっていた。ほんとは何も分かっちゃいないのにね。結構無理していたんだなーと思う。

今年は去年に比べてまず音楽をそんなに聴いていない。音楽を聴く余裕がないほど目まぐるしい生活になってしまったというのもあるけど、無意識に無理することをやめていた。取得選択というやつだ。音楽を、シーン(みたいなもの)を分かろうとするのをやめた。そもそも俺はそんなに音楽が好きじゃないのだ。出来ることは限られているのでそういうのは好事家の人達に任せようと思った。そうしたら世界がクリアに見えることは全くなかったのだけど音楽を聴くことが去年よりずっと楽しくなった。だってアレだよ?最近一番ハマっているのはaikoの「シアワセ」だからね?VIVA!aiko

まとめ?(通常盤)

まとめ?(通常盤)

 

 つまるところ2016年の音楽を追いかけるのに躍起になることをやめたら、今までよりももっと音楽と付き合っていけるようになったって感じだ。2016年の音楽も素直に楽しめるようになった。良いことづくめ。そういう意味でいうと今年の上半期のベストはすごく素直に選べたとおもう。

 

***

 

長い前置きはこれほどにして、最近の好きな音楽についてつらつら書いていく。

 

フジロッ久(仮)の『超ライブ』がとてつもなく好きだ。

超ライブ

超ライブ

 

 「超ライブ」や「ドゥワチャライ久」というどこまで真っ直ぐで素直な憧れ。それはそのまま彼らの音楽の魅力にも繋がっている。フジロッ久(仮)の歌は高校生や中学生も飛び越えて小学生の頃にまで舞い戻ってしまうくらいに真っ直ぐで青くて素直だ。彼らが歌う歌詞は世間からは「せせら笑い」ひとつで振るい落されてしまうしまうような甘いものかもしれない。それがどうしてこんなに刺さるのか。あのメロディーにあの音に歌詞が乗るからなのか。正直上手く説明できない。ただ一つ言えるのはフジロッ久(仮)の音楽を聴いていると「生きててよかったな。」と思う。「イエー調子どう?」と会ったこともない僕にまるで小学生の頃から友達だったかのような調子で語りかけてくれるフジロッ久(仮)が僕は本当に大好きだ。

 

***

 

ごめん。久しぶりにちゃんと書いたら疲れちゃった。(笑)続きはまた今度。多分きっと。

2016上半期ベストアルバム

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君は鈴村あいりの最高傑作「鈴村あいりの極上筆おろし」をもう見ただろうか。3人の素人(?)童貞くん達を優しく包み込むような笑顔で昇天へといざなっていく鈴村あいりさん。とんでもない作品が生み出されてしまったものだよワトソン君。えっ?ワトソンちゃう?そんなことは気にしなくていいのだよ。何よりもこの作品を見て思うのはやっぱり、お鈴さんの性格の良さだよね。初めてを経験するぎこちない男性達に恥ずかしながらも献身的にSEXを進めていくお鈴さん。最高だよねワトソン君。えっワトソンちゃう?うるさいなお前、話を切ってくるなよ。それでねお鈴さんはSEX中に「痛くないですか?」「大丈夫?」なんて気遣いも見せるわけだよ。そういった言葉の中にね、一緒にちゃんと気持ちよくなっていこうねという気持ちも透けて見えて、本当に超絶素晴らしい女優さんだなと改めて思った次第だよワトソン君。えっワトソンちゃう?うるせえ!

 

でね、鈴村あいりさんが最後のコメントでこう言うわけだよ。

「うめもとさんの上半期ベストアルバム気になりますね…。」

 

いっけねー!!これ2016上半期ベストアルバムの記事だったわ!うっかりうっかり!

というわけで上半期ベストアルバムです!!(ひどい)

 

10.Galileo Galilei『She and The Darkness

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今までありがとね。まだ少しさみしいけど多分きっと大丈夫だよ。(うめもと)

 

9.ミツメ『あこがれ』

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反復されるリズムの気持ちよさに身をゆだねて、なんだか人懐っこいメロディーに懐かしみを感じる。ふと、時々現実の景色が曖昧になる瞬間に立ち会う。慌てて目をさますと電車は動いていて最寄りの駅はもうすぐそこだった。(うめもと)

 

8.Whitney『Light Upon the Lake』

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時代錯誤感がすごいのだけど、逆にめちゃくちゃ新鮮な気持ちになっている自分がいる。No Matter Where We Goという曲がね、素晴らしいんだな。とても。(うめもと)

 

7.ストレイテナー『COLD DISC』

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なんだか凄く駄作な気もするし、ただめちゃくちゃ好きな曲(アルバム曲ばかり)もあったりして判断に困っています。(うめもと)

 

6.水曜日のカンパネラ『UMA

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ジパング』で見たことのない場所を目指していった彼らは『UMA』で見たことのない顔を覗かせ始めた。(うめもと)

 

5.ANOHNI『Hopelessness』

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小難しいことは分からなくて、ただポップソングとして聞いている。僕はこれを聞いて素直に楽しいと思ってしまった。(うめもと)

 

4.Tom Misch『Reverie』

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曲の中でスムースに表情が変わっていくのがとても気持ちがいいです。聞いていると穏やかな気持ちになりますね。(鈴村あいり)

 

3.Awesome City Club『Awesome City Tracks 3』

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自分が求めていた2016年のJ-POPってこれだったんだなというくらいにしっくりきている。めちゃくちゃ売れてPORINちゃんのキュートな魅力をどんどん出していってほしい。(うめもと)

 

2.Chance the Rapper『Coloring Book』

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音楽そのものもそうなのだけど、彼の存在自体がチャーミングでとても素敵だなと思う。「音楽は楽しいんだよ」って当たり前の事を最高のアルバムで彼は僕に伝えてくれた。(うめもと)

 

1.フジロッ久(仮)『超ライブ』

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ファックオフとマザーファッカーがこんなにポップに響いたの生まれて初めてです。(鈴村あいり)