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takkaaaan blog

多分色々書きます

2015/4/16

どうでもいい話

不思議なもので、ある作品(ここではアバウトに作品と言っておく)に対し否定的な意見が飛び交っていたりすると、それに対しての興味が沸き、しまいには良いところを探そうとしている自分がいる。逆に大勢の人が大絶賛するようなものに対しては粗探しをしている時がある。全ての作品に対してそんなことを思っているかというと、そんなわけでもない。ただ、たまにそんな考え、感覚を知らず知らずのうちに持ち込んだまま評価している自分がいる。

 

「先入観に気を取られすぎて本質を見落としている」ということは自分でも分かっているのだけど、これがやっかいなもので中々自分では気付かないんだよなあ。

 

先入感を捨てて作品に触れている人が一体どれほどいるのだろう。あるいは正当な評価をしている人がどれだけいるのだろう。僕は本当に作品の本質を少しでも分かっているのだろうか?

 

というようなことを、ごくたまーに思ったりする。いつもは「いやー最高!」という評価でさえない感想なので、何とも情けないところでもあるのだけど。