takkaaaan blog

多分色々書きます

cero「Summer Soul」と夢

さっき観た夢がとても良かったし、忘れたくないのでメモ。でも文字にしていく度記憶が変わっていきそうな感覚で変な感じだ。ちなみに普段から夢はよく見るけど起きたら殆ど覚えてない。変な感じ。

夢の内容は、会ったこともないし顔もよく知らないけど潜在的によく知ってるし好感を抱いてる女の子だ。彼女とばったり坂の途中で会う。僕は仕事に行く途中に喉が渇き、車を降りる。自販機に向かったらその子が居た。

彼女と談笑しつつ、(割と長めに話していた。内容を思い出せないのが悔しい)僕は飲みたいドリンクに迷ってしまう。見かねて彼女がお勧めのコーヒーシェイク(自販機なのに)を教えてくれるのでそれを買う。彼女曰わく、雑味があって美味しいがやっぱりコーヒーにしては少し甘すぎるとのこと。

僕はそのコーヒーシェイクが飲みたくなり買う。飲みながら、彼女と談笑する。コーヒーシェイクの味は確かに雑味があって、一概に分かりやすい味では無かった。でもその雑味が凄く好みで本格的だなと思った。「美味しい」と僕は彼女に言う。彼女は「飲みたいので少しください」と僕に言う。僕は彼女にコーヒーシェイクのストローを向けるが、彼女はじっと僕を睨む。僕は気付いてストローの口を水で洗いにいく。彼女はその時ボソッと「だって舌が当たってるから」と言ってた。

ストローを洗って、コーヒーシェイクを彼女に渡す。美味しそうに飲むが、割に殆ど飲まれてしまう。でもすごく美味しそうに飲んでた。僕はもう一度そのコーヒーシェイクが飲みたくなり、自販機のボタンをプッシュする。(そういえばお金一回も入れてねーぞ)出てくる。と同時に彼女が「そろそろ行かなきゃ」と言う。僕も仕事に行かなければいけないので「それじゃ」という。彼女は坂道を登り始める。何故かその瞬間自販機の位置が右から左に移る。でも僕は気にせず車に乗り込み、発進する。いつもの駅前の信号に戻る。(何故かシートベルトとブレーキが上手く出来なくてめっちゃ焦る)

ここで目が覚める

起きてふと思う。「あれ?あの坂道、行ったことないし、見覚えもないぞ」

起きて直ぐにceroの「Summer Soul」が聴きたくなった。

現実とのつながりが 時には 切れそうなこともあるけど
音楽が終わる頃には 地図は書き換えられるだろう
Sumemr Soul…

Baby, 長い旅が終わったように 車の中で深く息する
東京の夜はもうすぐそこに どこまで来たの?

追記1
彼女とばったり会った坂の道の途中の時は昼間だったが、彼女と別れ、いつもの駅前の信号に戻った瞬間夜になってた。変なの。