takkaaaan blog

多分色々書きます

2015/10/1 深夜

今日発売された坂本真綾さんの『Follow Me Up』の「That is To Say」を聴きながらこの記事を書いている。
仕事で疲れたりバイトで疲れたり学校や勉強で疲れたり、まぁなんでもいいんだけど1日を過ごしてそれなりに疲れた身体をお風呂に浸かってほぐして、その後に暖かい布団に潜り込む。そんな1日の終わりに控えめだけれどそばに寄り添ってくれそうな素敵な曲ですね。坂本真綾さんのことは最近ようやく知ったので彼女のこれまでの活動の歴史や本来の声優のお仕事とかもあんまりよく分からないのだけど、声を職業としてるだけあって(当たり前なんですが)それはもうすごく丁寧に歌われているなぁと思います。特にこの「That is To Say」は坂本真綾さんの声の温度感みたいなものが感じられたりして好きだ。


最近は急に肌寒くなってきましたね。秋がいつの間にかやってきて、あっという間に冬が近付いてきている。と言いつつ、このくらいの季節が一番好きだったりする。洋服を選ぶ幅が一気に広がるじゃないですか。真冬になるとコートばっかになるし夏はTシャツくらいしか着る気にならないし。その点、秋はコートも着れるし中にはTシャツを着ておけば暑くなったら脱げるし、それにシャツやジャケットとかね、軽めの羽織を色々着れるので大好きな季節です。(なんだか春くらいにも同じこと言ってた気がする)まぁ、しかし今年はいささか夜が寒すぎる気もするし基本的に外に出掛けないから意味ないんだけど。あと花粉症だし。身体弱いし。家出たくないし。なんだかダメ人間アピールになってきてるな。


ダメ人間と言えば僕はどうにも飽きっぽい。ランニングを始めようと思って買ったスニーカーはいつの間にか日常に使用するだけのものになり、水泳を始めるも気になるのは女の子の太股ばかりで僕は一体何をしに来ているんだろうと本気で落ち込む結果に。これは飽きる関係ないか。なんだかおセンチな気分の日記になっちゃったな。坂本真綾さんのせいだ!(ずっとリピートしてた。良い曲!)まぁ、しかしプライベートはかなり色々ある。そんな事ここに書く気はないし、きっとみんな何かしらそうだけど本当に大人になってくると色々ありますよね。考えなきゃいけないことばかり。自分が求めてる自分に追い付けてないことにすげー嫌になる。だけどやるしかないのね。大人という事実に向き合うのは分かってるとはいえこんなにもキツいものだっけかとオエーってなる気分を抑えて何とか踏ん張っています。言い訳臭いな。(笑)


最近読んだものなど。


僕らはみんな河合荘」の新刊(7巻)を読んだ。
大好き。ラブコメの王道を突っ走りながら、最後は全て麻弓さんで落とすという離れ技を決めていて爆笑しっぱなしだった。律ちゃんの可愛さは異次元に突入している。「きらいにならないで」って台詞、あんなんずりーわ。お前ら早く付き合えよってイライラしつつニヤニヤ出来るのがラブコメの良いところだなーと思う。


3月のライオン」の新刊(11巻)を読んだ。
こちらもとんでもない。読んでいて体温が上がっていく漫画というのもあまりないよなー。今回の巻は濃かったすね。まぁ捨男が濃すぎるんだと思う。あとは雷堂さんはなんかあんなキャラだったんですかね?(笑)威厳とかが全部吹っ飛んで萌えキャラみたいになってた。萌えは言い過ぎか。でも嫌いじゃないよ。爆笑の後にシリアスと泣かせる展開がごちゃ混ぜに続いていて、作者さんの頭はどうなっているんだろうと読み終わったあと素直に感動してしまった。パワフルな登場人物ばかりなのにちっとも嫌みじゃない。すごい。


「恋は雨上がりのように」を読んだ。

恋は雨上がりのように 3 (ビッグコミックス)

恋は雨上がりのように 3 (ビッグコミックス)

とてつもないスピードで連載されているみたいなので勝手に心配していますが面白いです。冴えない中年と無愛想美人の女子高生のラブコメという設定は新鮮で実際この二人のやり取りのシーンは微笑ましくもあり可笑しくもあるけれど設定を生かしきれていないような気もする。きっとここからなんでしょうね。主人公の橘さんの一挙手一投足がこの漫画の魅力の全てと言っていいのかもしれない。だって彼女が駅でただサイダー飲むだけで物語になってしまうんだもの。


また少しずつブログ再開していきます。