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takkaaaan blog

多分色々書きます

2016/2/17 深夜

東京にやってきた。生まれてから今まで町を引っ越したりはしたけれど、初めて県を越えて、地域を越えてポーンと都会で暮らすことになってしまった。不便だけど好きな町に別れを告げて(コンビニまで歩いて1時間!)、あまりにもあっけない別れで唖然としながら家族に見送られ(いや、そもそも見送られてもいない。いや見送られても困るのだけど)、彼女を泣かして東京にやってきた。東京に行くことを彼女に話した時は人生で何度も経験することはない、あの1分が1時間に思える恐ろしく長い長い沈黙だったのだけれど、そこは持ち前のポジティブな気持ちを全面に出し、最終的に無理やり納得してもらった。我ながらひでー男だよなーとは思う。あの時の彼女の泣きながら笑った一言が忘れられない。ちょーくだらないんだけど改めて好きだなこの人って思った。ただの惚気になってしまったのでこの話はもうやめよう。

 

なんか色々書きたいことがあったのに硬い文章書いてたら忘れちまったよ。(笑)

 

会いたい人に何人か会えた。うれしいって気持ちと相変わらずの人見知りを発揮してしまい落ち込んで帰ることもあった。ほんとはもっと話したいことあったんだぜ。

 

東京の生活は実はすごく楽しい。もともと1人が大好きな人間なので何も恐れることはないってくらい楽しんでる。映画を見たり、洋服を買ったり、ネットフリックスでテラスハウスを見たりしている。貯金しなきゃって思うけど物欲を刺激するものに溢れていてあっけなく欲望に負ける。三軒茶屋の古着屋さんが本当に今まで出会った中でも3本の指に入るくらい素敵なお店で発狂する(心の中で)、店員さんのやる気のなさもベスト。ちょっぴりワイドなネイビーの暖かそうなパンツとオイルドジャケットを買った。これであたいもファッジ女子。女子ちゃうわ。ご機嫌で彼女に見せたら一言「釣りしてるおじさんにこういう恰好の人いる。」お前が正しい。