takkaaaan blog

多分色々書きます

2016上半期ベストアルバム

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君は鈴村あいりの最高傑作「鈴村あいりの極上筆おろし」をもう見ただろうか。3人の素人(?)童貞くん達を優しく包み込むような笑顔で昇天へといざなっていく鈴村あいりさん。とんでもない作品が生み出されてしまったものだよワトソン君。えっ?ワトソンちゃう?そんなことは気にしなくていいのだよ。何よりもこの作品を見て思うのはやっぱり、お鈴さんの性格の良さだよね。初めてを経験するぎこちない男性達に恥ずかしながらも献身的にSEXを進めていくお鈴さん。最高だよねワトソン君。えっワトソンちゃう?うるさいなお前、話を切ってくるなよ。それでねお鈴さんはSEX中に「痛くないですか?」「大丈夫?」なんて気遣いも見せるわけだよ。そういった言葉の中にね、一緒にちゃんと気持ちよくなっていこうねという気持ちも透けて見えて、本当に超絶素晴らしい女優さんだなと改めて思った次第だよワトソン君。えっワトソンちゃう?うるせえ!

 

でね、鈴村あいりさんが最後のコメントでこう言うわけだよ。

「うめもとさんの上半期ベストアルバム気になりますね…。」

 

いっけねー!!これ2016上半期ベストアルバムの記事だったわ!うっかりうっかり!

というわけで上半期ベストアルバムです!!(ひどい)

 

10.Galileo Galilei『She and The Darkness

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今までありがとね。まだ少しさみしいけど多分きっと大丈夫だよ。(うめもと)

 

9.ミツメ『あこがれ』

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反復されるリズムの気持ちよさに身をゆだねて、なんだか人懐っこいメロディーに懐かしみを感じる。ふと、時々現実の景色が曖昧になる瞬間に立ち会う。慌てて目をさますと電車は動いていて最寄りの駅はもうすぐそこだった。(うめもと)

 

8.Whitney『Light Upon the Lake』

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時代錯誤感がすごいのだけど、逆にめちゃくちゃ新鮮な気持ちになっている自分がいる。No Matter Where We Goという曲がね、素晴らしいんだな。とても。(うめもと)

 

7.ストレイテナー『COLD DISC』

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なんだか凄く駄作な気もするし、ただめちゃくちゃ好きな曲(アルバム曲ばかり)もあったりして判断に困っています。(うめもと)

 

6.水曜日のカンパネラ『UMA

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ジパング』で見たことのない場所を目指していった彼らは『UMA』で見たことのない顔を覗かせ始めた。(うめもと)

 

5.ANOHNI『Hopelessness』

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小難しいことは分からなくて、ただポップソングとして聞いている。僕はこれを聞いて素直に楽しいと思ってしまった。(うめもと)

 

4.Tom Misch『Reverie』

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曲の中でスムースに表情が変わっていくのがとても気持ちがいいです。聞いていると穏やかな気持ちになりますね。(鈴村あいり)

 

3.Awesome City Club『Awesome City Tracks 3』

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自分が求めていた2016年のJ-POPってこれだったんだなというくらいにしっくりきている。めちゃくちゃ売れてPORINちゃんのキュートな魅力をどんどん出していってほしい。(うめもと)

 

2.Chance the Rapper『Coloring Book』

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音楽そのものもそうなのだけど、彼の存在自体がチャーミングでとても素敵だなと思う。「音楽は楽しいんだよ」って当たり前の事を最高のアルバムで彼は僕に伝えてくれた。(うめもと)

 

1.フジロッ久(仮)『超ライブ』

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ファックオフとマザーファッカーがこんなにポップに響いたの生まれて初めてです。(鈴村あいり)