takkaaaan blog

多分色々書きます

一人の暮らしには慣れたけど

東京にやってきてもう半年が過ぎた。

思っている以上に楽しくやってるかなー。あんなに不安がっていた過去の自分に言ってあげたいのは「お前はもともと一人やったからそんなに生活は変わらないよ。」ということ。きびしー!変わったのは、お酒が美味しいと思えるようになったことと、タバコをまた吸い始めるようになったこと。あとは、自炊なんてどこへやらというくらいにオリジンフリーク、松屋フリークへと成り果てた。健康には気を付けようね。

ブログを全然書いてなかった。書きたいなと思うことは何度もあったんだよ。でも書きたいと思うのがいつもお風呂に入っている時なんだよ。あれは一体どういうことなんだい?まさに湯水のごとく言葉が頭の中で沢山あふれ出してくるのだけど「うおーブログ書こうかな」と決心してお風呂から上がると体も頭もさっぱり綺麗に忘れてしまう。黒塗りの高級車にぶつかってしまう。後輩をかばいすべての責任を負ってしまう。困った。それもこれも全部あれだ、多分夏のせい。ではない断じて。

僕のせいだと思う。自分がブログを書かなくなったのは自分のせい。そりゃそうだ。星野源と対談したり、つぼみと結婚したり、鈴村あいりとショートレビューを書いていたんだもの。そりゃ何も書けなくなるよ。完全に限界だった。自分で自分のハードルを上げていた。誰一人望んでいないというのに。困った。それもこれもあれだ、多分ひぐち君のせい。ルネッサーンス!ではない断じて。

今日もお風呂に入っている時にブログを書こうと思ったんだよ。でも書きたいと思うことはやっぱり出たら忘れてしまった。忘れてしまうから書くんだと思う。今この瞬間はせめて覚えておかなくちゃと思ったのだ。だからみんなブログを書こうね。(ステマ

最近のことをかかなくちゃ。BUMP OF CHIKENを久しぶりに聞いたら懐かしいと思った。懐かしいと思うようになってしまった事が少し寂しかった。「宇宙飛行士への手紙」という曲が好きだ。

COSMONAUT

COSMONAUT

 

 この頃の藤原さんは紡ぐ言葉が自身や過去に向けられているようで実は未来を歌っているかのような、私小説的な内容なのにフィーリングが合ってしまうのが不思議な感触だなと思う。今でも好きなアルバム。ところでBUMP OF CHIKENって良い名前だよね。だって「バックはすぐにイってしまうから怖い臆病者」でしょ。最高かよってそれBACK OF CHIKENやないかーい。ルネッサーンス。

 

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去年の自分のブログのベストを見たら、今感じるベストとかなり差異があって驚いた。全くもって当てにならない去年の年末の私の感性。でも今ならちょっと分かるんだ。去年の僕は2015年の音楽をとにかく吸収しようと半ば躍起になっていたんだと思う。そうすることで2015年の音楽を分かろうとしていた。分かった気になっていた。ほんとは何も分かっちゃいないのにね。結構無理していたんだなーと思う。

今年は去年に比べてまず音楽をそんなに聴いていない。音楽を聴く余裕がないほど目まぐるしい生活になってしまったというのもあるけど、無意識に無理することをやめていた。取得選択というやつだ。音楽を、シーン(みたいなもの)を分かろうとするのをやめた。そもそも俺はそんなに音楽が好きじゃないのだ。出来ることは限られているのでそういうのは好事家の人達に任せようと思った。そうしたら世界がクリアに見えることは全くなかったのだけど音楽を聴くことが去年よりずっと楽しくなった。だってアレだよ?最近一番ハマっているのはaikoの「シアワセ」だからね?VIVA!aiko

まとめ?(通常盤)

まとめ?(通常盤)

 

 つまるところ2016年の音楽を追いかけるのに躍起になることをやめたら、今までよりももっと音楽と付き合っていけるようになったって感じだ。2016年の音楽も素直に楽しめるようになった。良いことづくめ。そういう意味でいうと今年の上半期のベストはすごく素直に選べたとおもう。

 

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長い前置きはこれほどにして、最近の好きな音楽についてつらつら書いていく。

 

フジロッ久(仮)の『超ライブ』がとてつもなく好きだ。

超ライブ

超ライブ

 

 「超ライブ」や「ドゥワチャライ久」というどこまで真っ直ぐで素直な憧れ。それはそのまま彼らの音楽の魅力にも繋がっている。フジロッ久(仮)の歌は高校生や中学生も飛び越えて小学生の頃にまで舞い戻ってしまうくらいに真っ直ぐで青くて素直だ。彼らが歌う歌詞は世間からは「せせら笑い」ひとつで振るい落されてしまうしまうような甘いものかもしれない。それがどうしてこんなに刺さるのか。あのメロディーにあの音に歌詞が乗るからなのか。正直上手く説明できない。ただ一つ言えるのはフジロッ久(仮)の音楽を聴いていると「生きててよかったな。」と思う。「イエー調子どう?」と会ったこともない僕にまるで小学生の頃から友達だったかのような調子で語りかけてくれるフジロッ久(仮)が僕は本当に大好きだ。

 

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ごめん。久しぶりにちゃんと書いたら疲れちゃった。(笑)続きはまた今度。多分きっと。